ベンチャーマーケティング備忘録

ベンチャー企業のマーケティング業務や読書、参加イベントについて書いていきます。

【読書】「機会発見」を読んで考える試行錯誤の起点

こんにちは。
前回は「機会発見」を読んで気付いた自分の「事業開発」における進め方の課題を
書きました。

 

nishiogikubotan.hatenablog.com

 


今回は、ではどうすればいいのか?について考えていきたいと思います。

事業開発・新規事業における初期フェーズで大きな課題が「何を起点に考えるか」では
ないでしょうか。
あれもこれも魅力的に見えてしまい、手を伸ばすが、結局どうすればいいんだ?のような。
まあ、自分だけかもしれませんが。。

「機会発見」によると発想/試行錯誤の起点となる土台が必要だそうです。
起点には生活者からの起点が重要です。

「技術」から「生活者」へ。
「モノ」から「コト」へ、とも読み取れるかもしれませんね。

具体的な進め方

具体的には下記のフェーズでプロジェクトは進みます。

1,課題リフレーミング
2,定性調査
3,情報の共有と整理
4,機会フレ―ミング
5,機会コミュニケーション

自分の現状だと、ある程度事業になりそうな目星があり、複数の業界/企業にアプローチ
している状態です。
しかし、停滞感が否めなくもないので、一度まっさらにして1,の課題リフレーミングから
もう一度考えてみたいと思います。