ベンチャーマーケティング備忘録

ベンチャー企業のマーケティング業務や読書、参加イベントについて書いていきます。

オンラインサロンは居場所を分散させるので、今の場所がしんどい人には解決策になるかもしれない話

こんにちは。

うろ覚えですが、「自立は依存先を複数所有することだ」といった話を聞きました。

所属する居場所が一つだと、その価値観が世界の全てに感じてしまうケースが多いようです。そして、その価値観が合わないとどうしても人生そのものが辛くなってしまうんですよね。

合わなきゃ「さっさと辞めればいい」という意見もあるかもしれませんが、何かの要因ですぐにはやめられない場合もあると思います。

そんな時に1つの選択肢として、どこかのオンラインサロンに所属して「居場所を分散」させるのは解決策の一つになるのかな、とふと思いました。

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オンラインサロンとは?

月額会費制で運営されるWebコミュニティの事です。

堀江さん、イケダハヤトさんや、はあちゅうさんなどネット上での著名人の方が運営されている場合が多いようですね。

ちなみに自分は、編集者の箕輪さんのオンラインサロン「箕輪編集室」に所属しています。

 

箕輪編集室に入って気付いた事

言葉にすれば、薄いんですけど、「社会には様々な人が生活している」ということです。これを実感として感じられるのは大きい気がしています。

編集者、ライター、学生、デザイナー、フリーランスetc

特に箕輪編集室の方は行動力が半端ないので、すぐ色々なプロジェクトが実行され走り出します。

 

今までの自分の「思い込み」を覆されるので、気持ちいい、というか(笑)

そして、世の中って思ったより広いんだな、と思わせてくれます。

この部分を「知っている」ではなく、「感じられる」のが大事なのかなーと思ったりします。

 

自分が今いる場所が全てではない

どこかの居場所に長期間所属することで、自然と自分の周囲と価値観は似てきます。

しかし、現在の価値観に適応出来ない場合、自分に原因を感じる人が多いようです。

まあ、そんな時に色々な人がいる環境に片足突っ込むのも解決策の一つかな、と今回思いました。

オンラインサロンで気が楽なのは、「お金を払っている」ので、定例会に行ってもいいし、面白ければプロジェクトに参加してもいいし、やり取りを眺めるだけでもいいし、選択肢は自分にあるんですよね。

 

自分が今いる場所が全部ではない、と実感出来るので、オンラインサロンの参加はいいかもしれませんね。